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毎朝の「鍵が見つからない…」から卒業しませんか?
出かける直前になって「鍵がない!」とバッグの中や玄関まわりをゴソゴソ…。小さなお子さんがいると、玄関でバタバタしているあいだに時間だけが過ぎていく、ということもあるかもしれません。
そんなときに頼りになるのが、スマートフォンや暗証番号で玄関の開け閉めができるスマートロックです。物理的な鍵を取り出さなくても良くなることで、忙しい30〜40代の毎日に、ほんの少しの「余裕」と「安心感」をプラスしてくれます。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝の支度中に、毎回「鍵どこ?」と探してしまう
- 子どもに鍵を持たせるのが少し不安に感じる
- 在宅ワークの合間に宅配の対応でバタバタしてしまう
- 帰宅が遅くなる家族の「ちゃんと帰れたかな?」が気になる
- 鍵の閉め忘れがないか、外出先でたびたび不安になる
スマートロックは、こうした日常の小さなストレスをやわらげるための選択肢のひとつです。
この記事では、スマートロックの仕組みや代表的なタイプ、導入前に確認しておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。ご自宅や暮らし方に合った選び方のヒントになればうれしいです。
スマートロックとは?鍵を探さない暮らしを支える仕組み
スマートロックは、玄関ドアなどに取り付けて、スマートフォンや暗証番号、カードなどで施錠・解錠ができるようにするためのガジェットです。既存のサムターン(室内側のつまみ)に後付けできるタイプも多く、賃貸でも使いやすいものもあります。
スマートロックの基本的な仕組み
多くのスマートロックは、次のような方法で鍵の開け閉めを行います。
- スマートフォンアプリから操作する
- あらかじめ登録した暗証番号を入力する
- ICカードや交通系カードなどをかざす
- 指紋認証で解錠する
これらを組み合わせることで、家族ごとに使いやすい解錠方法を選べるものもあります。
導入することで得られる安心感と自由
スマートロックを導入すると、次のようなメリットを感じやすくなります。
- 鍵を探す時間が減る:スマホや暗証番号で解錠できるため、カバンの中を探す時間が少なくなります。
- 子どもの「鍵の管理」がラクになる:暗証番号やカードで解錠できるタイプなら、鍵を落としてしまう心配を減らしやすくなります。
- 家族の帰宅状況を把握しやすい:機種によってはアプリから施錠・解錠の履歴を確認できるため、「ちゃんと帰れたかな?」の不安をやわらげることにつながります。
- オートロック機能で閉め忘れを防ぎやすくなる:自動で施錠されるタイプなら、「閉めたっけ?」というモヤモヤを減らす助けになります。
もちろん、スマートロックがあればすべての不安がなくなるわけではありませんが、「鍵まわり」の小さな心配ごとを少し軽くしてくれる存在と言えます。
ポイントまとめ:スマートロックが向いている暮らし
- 朝や帰宅時のバタバタを少しでも減らしたい
- 子どもや家族の帰宅状況を把握しておきたい
- 鍵の閉め忘れが心配で、外出先でも気になりやすい
- 物理的な鍵の本数を増やさずに、家族みんなが使える仕組みがほしい
1つ目のタイプ:スマホ連動タイプのスマートロック
まずご紹介するのは、スマートフォンアプリと連動して使うスマホ連動タイプのスマートロックです。玄関に近づくだけで解錠できる「ハンズフリー」に対応しているものもあり、荷物で手がふさがっているときにも便利です。
スマホ連動タイプの特徴
- アプリから施錠・解錠の操作ができる
- オートロック機能に対応しているものが多い
- 施錠・解錠の履歴をアプリで確認できるタイプもある
- 離れた場所から遠隔操作ができるものもある(別途ハブ機器が必要な場合あり)
在宅ワーク中に宅配便の受け取りがあるときや、家族が先に帰宅するときにも、アプリで状況を確認しやすいのが特徴です。
スマホ連動タイプを選ぶときのチェックリスト
- 自分のスマートフォンのOS(iPhone / Android)に対応しているか
- 家族のスマホも含めて、複数端末を登録できるか
- オートロックの有無と、タイマー設定ができるかどうか
- 外出先からの遠隔操作に、追加の機器や月額費用が必要か
- 電池交換のタイミングや、残量の通知機能があるか
こんな方に向いています
スマホ連動タイプは、次のような方に向いています。
- いつもスマホを持ち歩いていて、操作に慣れている
- 家族の帰宅状況を、アプリから確認したい
- 在宅ワーク中も含めて、宅配対応や来客が多い
2つ目のタイプ:暗証番号・テンキータイプのスマートロック
次にご紹介するのは、玄関横に設置したテンキーに暗証番号を入力して解錠する暗証番号タイプのスマートロックです。スマホを持ち歩くのが苦手な方や、お子さんにも使いやすいのが特徴です。
暗証番号タイプの特徴
- 暗証番号さえ覚えておけば鍵を持ち歩かなくてよい
- スマホをまだ持っていないお子さんでも使いやすい
- 一時的に使える「ゲスト用の番号」を発行できるタイプもある
- 停電時などの緊急時に備えた解錠方法が用意されている場合もある
塾や習い事からの帰宅時間がバラバラな場合や、家事・育児で手が離せない時間帯でも、お子さんが自分で解錠できるのは安心感につながりやすいポイントです。
暗証番号タイプの「安心して使う」ための工夫
- 推測されやすい番号(誕生日など)は避ける
- 定期的に暗証番号を変更する習慣をつくる
- 家族以外には番号を教えないルールを決めておく
- 暗証番号をメモに書いて玄関付近に貼らないようにする
番号の管理に気をつけることで、より安心して利用しやすくなります。
こんな方に向いています
暗証番号タイプは、次のような方に向いています。
- お子さんに鍵を持たせるのが少し心配に感じる
- スマホにあまり依存しない形で使いたい
- 家事や育児で両手がふさがりがちで、鍵を探す余裕がない

3つ目のタイプ:指紋認証・ICカード対応タイプのスマートロック
最後は、指紋やICカード・交通系カードなどをかざして解錠できる指紋認証・ICカードタイプのスマートロックです。カードをかざすだけ、指を置くだけで解錠できるため、操作がシンプルなのが魅力です。
指紋認証・ICカードタイプの特徴
- 登録した指紋やカードが「鍵」の役割を果たす
- カードをなくしても、登録を削除することで対応できる
- 家族ごとに複数枚のカードを登録できるタイプもある
- 指紋認証の場合、カードを持ち歩く必要がない
通勤や通学で交通系ICカードを使っている方であれば、「そのカード1枚で家の鍵も開く」という使い方ができる場合があります。
指紋認証・ICカードタイプを選ぶときのチェックポイント
- 登録できる指紋やカードの上限枚数
- カードを紛失したときの削除手順がわかりやすいか
- 指が濡れているときや寒い日の認証精度についての説明
- 物理鍵や暗証番号など、予備の解錠方法が用意されているか
こんな方に向いています
指紋認証・ICカードタイプは、次のような方に向いています。
- カードや指紋を使った解錠に抵抗があまりない
- カードを1枚だけ持ち歩いて身軽に出かけたい
- スマホの電池切れを気にせずに使いたい
まとめ:自分の暮らしに合ったスマートロックを選ぶコツ
ひとことでスマートロックと言っても、スマホ連動タイプ・暗証番号タイプ・指紋認証・ICカードタイプなど、さまざまな種類があります。どれが一番良いかは、ご家庭のライフスタイルや玄関ドアの形状によって変わってきます。
今回ご紹介したスマートロックのタイプ一覧
- スマホ連動タイプ:アプリやハンズフリーで解錠したい方向け
- 暗証番号・テンキータイプ:鍵を持たずに、番号で解錠したい方向け
- 指紋認証・ICカードタイプ:カードや指紋でシンプルに解錠したい方向け
購入前にチェックしておきたいポイント
- 玄関ドアの形状やサムターンに取り付け可能か(対応表の確認)
- 賃貸物件の場合、原状回復が可能な取り付け方法かどうか
- 家族構成(子どもの年齢、同居人数)に合った解錠方法か
- 電池寿命や、電池切れ時の対処方法がわかりやすく説明されているか
- オートロック機能の有無と、自分たちの生活リズムに合うかどうか
スマートロックは、日々の「ちょっとした不便」をやわらげるための道具のひとつです。ご家庭の生活スタイルや玄関の環境に合わせて、無理なく続けられそうなタイプを選ぶことが大切です。
「もう鍵を探さない暮らし」が叶うと、朝の身支度や帰宅後の時間に少しだけ心の余裕が生まれるかもしれません。気になる方は、ご自宅の玄関との相性や機能を比べながら、自分たちに合ったスマートロックを検討してみてくださいね。

